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Apple WatchでPayPayの使い方は?登録手順やチャージの方法を解説!

Apple WatchにSuicaを登録して一安心!

これで、色んな所で電子決済ができるぞ!と思いきや・・・

小売店とかスーパーでSuicaに対応していないお店、結構あるんですよね。

 

でも、入り口には、「2%還元」とか「4%還元」とか書いてある。

 

それって???と思ったら、PayPayでした。

 

せっかくなので、Apple WatchにPAYPAYも登録してApple Watchで全ての電子決済ができるようにしてしまいましょう!!

 

Apple Watchでペイペイ決済を組み込みたい方、要チェックです。

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Apple WatchでPayPayを使う準備

そもそもPAYPAYとは?

 

わかっている方も多いとは思いますが、電子決済になれていらっしゃらない方も多いと思いますので、
PAYPAYについてどんなものか簡単に説明しておきます。

 

Suicaは出始めてから、20年近く経つので、イメージがほぼ湧いていると思います。

 

 

PayPayは出てからまだ数年しか経っていないので、支払いに使える事は分かっても、取っつきにくい感じしますよね。

 

 

でも、キャッシュレス決済に変わりはないので、本質的には同じです。

 

という事で、お馴染みのsuicaを使ってPAYPAYを説明していきます。

 

PayPayってどこが運営してるの?

まず、会社から紹介していきます。

 

suicaは鉄道のJR東日本が運営していますよね!

 

 

PAYPAYはソフトバンクとYahooで運営しています。

 

 

なので、今のところ、PAYPAYでは電車には乗れません。

 

始めるのに最低限必要なものは?

Suicaの場合、無記名のタイプは保証金(デポジット:500円)と最初のチャージ分が必要ですね。

 

PayPayの場合は準備するものとして。

 

・5s以上のiPhone
・電話番号

 

が必要になります。

 

電話番号は問題ないとして、iPhoneの型式に制限がある理由としては・・・

 

PayPayはiOS11.0以降に対応しています。

iOS11.0に対応しているiPhoneが5S以降なんです。

 

なので、

iPhone5、5cと、それより前の機種は、iOS10までしかインストールできないので、PayPayは使えません。

 

Suicaをアップルウオッチで登録できたのがiPhone5からでしたから、

それよりもちょっと条件が厳しいですね。

 

ちなみに、銀行口座やクレジットカードはなくても大丈夫です。

 

現金チャージの方法は?

Suicaと同じでPayPayもチャージして、使用します。

 

現金派のあなた。PayPayはクレジット払いしかできないと思ってませんか?

 

PayPayも現金チャージが可能です。

 

Suicaは駅の切符売り場でチャージしますよね。

PayPayの場合はセブン銀行のATMでチャージします。

 

PayPayアプリでATMに表示されたQRをコードを読み取って、

表示された数値を入力し、現金を入れるだけでチャージが完了します。

 

チャージ手順は以下のリンクから本家本元のサイトで確認をお願いします。

 

→PayPayの現金チャージ方法

 

支払い方法はどうするの?

SuicaはFeliCaという非接触ICカードを使って、読み取り機にカードをかざすことで、決済が完了します。

 

そのため、Suicaは支払側はFelicaのICチップが必要になりますし、お店側はICチップの読み取り機が必要になります。

この読み取り機のシステム、結構高額で、小規模店舗ではなかなか導入しにくいのが実情です。

 

PayPayの場合はQRコード、もしくはバーコードを読み取ることで決済します。

 

今、QRコードはスマホで簡単に作ったり読み取ったりできますよね。

 

私たちが一般的に使っているケースですと・・・

 

例えばLINEの友だち追加でQRコードを表示したり、読み込んだりしているのではないでしょうか?

 

他にはポスターに貼ってあるQRコードをスマホで読み込んでHPを表示したりすると思います。

このQRコードを使用するのです。

 

スマホ画面にQRコードやバーコードを表示して、お店の人が機器で読み込むだけで、決済が完了します。

 

QRコードのみなので、システム的にも新しいものはいらないですよね。

 

Suicaのときはスマホで決済しようとしても、スマホの中にFeliCaのICチップが内蔵されていないと使えないですが、
PayPayの場合、QRコードやバーコードを画面に出すだけなので、スマホなら簡単にできてしまいます。

 

 

それと、もう一つの決済方法が、お店にとっても導入しやすいのです。

 

PayPayならではのもう一つの決済方法とは・・・

PayPayならではの決済方法が存在します。

 

ん?PayPayならでは???

 

というのは、スマホを持っていれば、QRコードやバーコードを生成することも読み取ることもできます。

 

QRコードをお店で読み取るには、読み取り機なるものが必要なので、お店も読み取る機械を買わなくては行けないのですが、

お客さんのスマホはQRコードを読み取る事もできます。

 

ということは、お店は何かに印刷されたQRコードをお客に提示できればいいんです。

 

お店から提示されたQRコードを自分のスマホで読み取れば、決済完了です!

 

これって、機械代全くかからないですよね!

 

なので、小売店舗に特に相性がいいのです。

 

 

 

PayPayのイメージはなんとなくイメージができたでしょうか?

 

では、このPayPayをiPhoneやApple Watchで使えるようにしていきましょう。

 

iPhoneにPayPayを登録し、チャージする

いきなりApple Watchには登録できないので、まずはiPhoneでPayPayを登録しましょう。

 

また、PayPayの機能が全て使えるのはiPhone本体になります。

 

アップルウォッチで使える機能は、この中の一部の機能になります。

 

 

となると、何ができて何ができないのかが気になりますよね。

 

PayPayのできる機能について説明します。

 

1.現金のチャージ機能

PayPayに現金をチャージする機能です。

 

PayPayへのチャージ方法としては次の3種類があります。

 

・セブン銀行ATMからの現金のチャージ
・登録した銀行口座からのチャージ
・登録したクレジットカードからのチャージ

 

これらの機能は全てiPhone本体から行います。

 

2.スマホのQRコードを表示して、チャージ分から支払う。

先ほども少し説明したのですが、PayPayの基本はPayPayのアカウントにチャージをして、
この残額から支払います。

 

iPhone画面にQRコードやバーコードを表示してそれをお店のスキャナーで読み込むことで支払いが完了します。

 

この機能は、iPhoneからでもApple Watchからでも可能です。

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3.スマホのQRコードを表示して、PayPayに登録したクレジットカードから支払う。

PayPayでは現金でチャージする以外にも、登録したクレジットカードから直接支払うこともできます。

 

この機能、一見、Apple Watchからもできそうな気がするのですが、現行、Apple Watchでは対応してません(2019年11月現在)

 

そのため、iPhoneにて、支払い画面にて「PayPay残高」→「クレジットカードから」にしていただき、

そこに表示されているバーコードを読むことで決済ができます。(この設定は一度行うとキープされます。)

 

これ、Apple Watchでもできたら便利なんですけどね・・・

 

ペイペイさんの今後に期待しましょう。

 

 

4.お店が提示したQRコードをスマホで読み取って支払う。

お店側はQRコードを表示するだけのシンプルなシステム。

 

自分のスマホでこのQRコードを読み取って、支払う金額を手入力します。

入力したところを、お店の人に見せながら支払うシステムです。

 

スマホのカメラ機能を使用するので、カメラのないApple Watchでは使用できません。

 

この方法はiPhoneでのみ決済可能です。

 

 

以上の様な感じなので、PayPayはどうしてもメイン使用がiPhoneになります。

 

iPhoneにPayPayを登録するには?

 

PayPayの登録の方法ですが、PayPayアプリをApp Storeからダウンロードして下さい。

 

 

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)
開発元:PayPay Corporation
無料
posted withアプリーチ
電話番号で登録すると、SMSで認証コードが送られてくるので、
その番号を入力するたけで、登録できます。(僅か3ステップ!!)

詳細の登録手順はPayPayサイトにて確認をお願いします。

 

→PayPay登録手順

 

併せて、

 

・現金チャージの方法
・銀行口座の登録方法
・クレジットカード口座の登録方法

 

も同じページから確認することができるので、コチラをご参照ください。

 

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Apple WatchにPayPayを登録するには

iPhoneでPayPayが登録できたら、あとはアップルウオッチに追加するのみです。

アップルウオッチの自動登録のモードを確認してください。

 

確認手順は以下になります。

 

1.iPhoneにて、Apple Watchのアプリを起動してください。
2.「一般」メニューをタップしていただき、「APPの自動インストール」がonかoffかで確認できます。

 

自動登録がONになっている場合

Apple Watchのアプリの登録自体はAppの自動インストールがONになっている場合、
全然意識しなくても勝手に登録されます。

 

 

自動登録がOFFのまま登録する場合

自動インストールがOFFのまま登録する場合はiPhone上のApple Watchアプリを起動していただき、
ウォッチ内にインストールされているリストを確認してください。

 

利用可能なAPP欄にPayPayのインストールボタンがあるので、ここをタップしてインストールすれば、OKです。

 

 

Apple Watchにうまくインストールができない場合は、
iPhone本体内のPayPayアプリのアップデートを行ってください。

 

初期のPayPayアプリはApple Watchに対応していなかったのです。

PayPayアプリのバージョン1.37.0からApple Watchに対応しています。

 

インストールは以上で終了です。

 

アップルウオッチでよりスマートにPayPayを使用する

後は、Apple Watchでどう使用するか?ですね。

 

せっかくですから、Apple Watchを使っているので、Suicaの様にスマートに使いたいですよね。

 

Suicaの場合は、袖の中に入っていてもかざすだけで決済が完了しましたが、
PayPayの場合は、画面にQRコードを表示する必要があります。

 

一番オーソドックなケースとしては、アプリ一覧からPayPayを起動する方法です。

横のリューズを押していただき、赤のPのアプリをタップすることで、起動できます。

 

なので、冬の場合ですと、次の3アクションが必要ですよね。

 

1.袖をまくる
2.リューズを押す
3.PayPayアプリを探して起動する

 

この3の手順のところで、PayPayアプリを探して起動するのが、意外と面倒なんです。

 

PayPayないし・・・

 

これだったら、スマホの1ページ目にPayPayのアイコンを置いておいたほうが簡単・・・

となってしまう可能性もあります。

 

それでは、本末転倒です(*´з`)

 

というわけで、もう一工夫しましょう。

 

おすすめとしては、

「文字盤の中に埋め込んでおく」になります。

 

下図の「P」マークをタップするだけで、PayPayが起動できます。

 

 

文字盤の中に埋め込んでおけば、

 

1.袖をまくる
2.文字盤の中のアプリをタップ

 

の2アクションで起動ができます。

 

もちろん、使っている文字盤がウィジットを埋め込めるタイプのものである必要がありますが、

だいたいのケースでは埋め込みが可能です。

 

以下の手順を参照してください。

 

PayPayアイコンをiPhoneのウィジットに組み込む手順

 

1.文字盤を強めに押して下さい。(3Dタッチ)

2.下部のカスタマイズをタップして下さい。

 


3.左右にスワイプしてウィジット設定画面にします。

 

4.埋め込みたい場所をタップします。

 

5.リューズ(ダイヤル)を回して、PayPayを選択したら完了です。

 

このようにしておくと、スムースに表示されるので、絶対オススメです。

 

まとめ

以上が、PayPayをApple Watchで使う手順になります。

 

なので、まとめると

 

・PayPayのできることを確認する
・iPhoneにPayPayアプリを組み込んで設定する
・Apple Watchにアプリを組み込む
・Apple WatchのウィジットにPayPayアプリを組み込む

 

になります。

 

筆者も使用していますが、Suicaと併せてPayPayを使うと、ほぼキャッシュレスでいけるので、
Apple Watchをお持ちの方は、こちらの決済も使用してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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